交通安全 日常の声かけ

衝動性や不注意の傾向がある人、歩くとき周りを見ずに一直線に歩く人は物や人、自転車にぶつかる危険性と隣り合わせで生活しています。

安全な歩き方を教えても一度や二度の安全教育ではなかなか改善しないものです。

地道なことですが、みじかな人が出かける時や学校、施設からの帰宅の際に、車に気を付けるよううながすことも大切です。

雨の日には、階段で滑らないように注意を促す、

帰宅が遅くなって周囲が暗いときは、暗いから車に気を付けてねと声かけをするなど、

日々、声かけをすると衝動性や不注意の傾向がある人にも安全への意識を呼び起こすことができます。

いっぺんに行動や意識を改善しようとしても難しいことが多いので

日々の声かけで少しずつ安全への意識を高めるようにこころがけましょう。

いつも声かけをすることで

自分は大切に思われている、大切に思ってくれる人がいると感じて

自分自身を大切にしようという気持ちにもつながります。

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