同行援護従業者養成研修(3月コース) 和泉市

~和泉市 3月コース~

目次

~視覚障がい者の“見えない”を支える力を学ぶ~

視覚障がいは一人ひとり異なり、見え方や見えにくさの程度も様々です。
本研修では、その多様性を理解することから始め、実際の支援方法を体験型でしっかり学びます。

🔍 学べること

  • 視覚障がいの特徴と支援のポイント
  • 安全な移動支援(同行援護の基本技術)
  • 代読・代筆などの情報支援のコツ
  • 食事や排泄のサポートなど、日常生活の実践的支援

「ただのお手伝い」ではなく、“自立を支える支援者”として必要な視点とスキルを身につけられる内容です。


こんな方におすすめ!

  • 福祉や介護の現場で働いている方
  • 障がい福祉に興味のある未経験者
  • 実践的な知識と技術を身につけたい方
  • 資格取得でスキルアップを目指したい方

あなたの学びが、視覚に障がいのある方の「安心して外出できる未来」を支えます。
体験型のカリキュラムで、実践力がしっかり身につきます。

受講のお申し込みはお早めに!


申込用紙の印刷はこちらから ダウンロード

📅 研修スケジュール(2025年6月コース)

【一般課程】〈全4日間〉

視覚障がい者支援の基礎をしっかり学ぶコースです。

日程曜日時間
3月6日9:25~17:30
3月7日9:30~17:30
3月8日9:00~18:00
3月14日9:00~18:05

【応用課程】〈1日〉

実践的な応用スキルを身につけるステップアップコースです。

日程曜日時間
3月15日9:25~16:35

⚠️ 定員に達し次第締め切りますので、お早めにお申し込みください!

受講対象者


👉 全日程に参加できる方が対象となります。

👉 受講条件につい
本研修は、日本語による講義・テキストの読解・演習・レポート作成を含む研修です。
利用者の安全に直結する支援内容を扱うため、研修内容を正確に理解し、演習やグループワークに参加できる日本語での理解力とコミュニケーション能力が必要となります。

受講にあたって必要な力の目安
以下の内容を、日本語で行えることが必要です。
・講義内容を聞いて理解できる
・テキストや資料を読み、内容を把握できる
・演習やグループワークに参加し、日本語で意思疎通ができる
・レポートや記録を日本語で作成できる
※目安として、日本語能力試験(JLPT)N3相当以上の理解力があることが望ましいと考えています。
本研修は日本語による理解と実践を前提とした研修であるため、通訳の配置や研修内容・修了基準の変更は行っておりません

合理的配慮について
障がいのある方から配慮の申し出があった場合には、研修の目的および修了基準を損なわない範囲で、合理的配慮について対応させていただきます。
ただし、合理的配慮を行った場合であっても、研修内容の理解や演習への参加、修了基準への到達が困難な場合には、修了とならないことがあります。

受講可否および修了について
本研修では、国籍や障がいの有無による制限は行っておりません。
上記内容をご理解いただいたうえで、ご熟考をお願いいたします。
受講に関してご不明な点や判断が難しい場合には、事前にお問い合わせください。

研修期間中、研修内容の理解や演習への参加が困難な場合、修了に至らないことがあります。
その場合であっても、受講料の返金等は行っておりませんので、あらかじめご了承ください。

定 員

👥 各コース15名(先着順)

会 場

和泉市立人権文化センター 4階視聴覚室
和泉市伯太町6丁目1番20号

JR阪和線信太山駅から徒歩5分駐車場有ります🅿

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