当勉強会は、地域社会・地域福祉をよりよくしていくためのを志した
経営者・リーダーのための勉強会です。
障がい福祉をはじめ、高齢福祉、教育、保育、農業、食品、ITなど様々な分野からそれぞれの視点で、よりよい地域福祉を考え取り組みます。
温故知新でこれからの地域活性に活かす
古来から語り継がれている言葉・書籍には、残り続ける必ず理由があります。
使われている言葉は違えど、同じようなメッセージや共通した意味が見つかります。
それら共通のメッセージの中から、「原理原則」として
地域社会に貢献できるリーダー、組織マネイジメントを学んでいきます。
勉強会の目的
当勉強会の目的は、都築社長が重要とする「経営者に必要な4つの資質」を学び、具現化できることを目的としています。(当ページの下のほうに詳細説明文を記載しています)
①情報収集力
②時代を見抜く先見力
③意思決定力、実行力
④リーダーシップ力
参加対象者
★地域福祉を考える経営者、管理職、リーダーの方(業態は問いません)
参加費
2,000円
年間スケジュール(奇数月開催)
各回1冊の古典や偉人を深く学び、現代の経営・組織運営にどう活かすかを掘り下げます。
第1回 7月24日(木) 『貞観政要』に学ぶ 王道の統治 唐の太宗・魏徴
第2回 9月18日(木) P.F.ドラッカーの組織の意思決定
第3回 11月7日(金) 論語から学ぶ「学習」 孔子
第4回 2026年 1月9日(金)18:30~19:45
第1部 二宮尊徳が行った地域活性
第2部 都築社長の講演
第5回 3月 徳川家康から学ぶ
第6回 5月 孫子の兵法から学ぶ組織の考え方
※内容は変更する場合があります。
会場
大阪市浪速区日本橋4-15-14 近畿塩業ビル3F
madrigal(マドリガル)
都築社長プロフィール
都築 冨士男
株式会社都築経営研究所 代表取締役
元ローソン社長
一般社団法人SDGsソーシャルデザイン協会 名誉顧問
SDGs志国連合国 代表

スーパーマーケット・ダイエーに入社。 米国勤務を経てローソン再建のために帰国。
当時80店舗しかなかった店舗数を、在籍中3000店舗にまで拡大し、倒産寸前だったローソンを再建。 全国展開の日本を代表するコンビニエンス・チェーンに急成長させる。
その後、上場会社の社長を経て独立。現在は、コンサルティング、企業顧問、講演活動を行っている。
また、内閣官房地域活性化伝道師、六次産業化プランナー、全日本農商工連携推進協議会の会長として、中小企業活性化の支援で活動。
全日本農商工連携推進協議会では、農業・農村サポーターズマガジン「農業応援隊」を年4回発行、日本全国の農業に関わる企業や生産者の情報を広く発信。
主な活動内容
情報収集のための各地への視察(11月埼玉)(12月中国)
勉強会後の食事交流会(難波近辺)
参加を考えている方
参加を考えている方、もう少し詳細をお聞きしたい方など以下の問い合わせフォームよりご連絡ください。
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